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2015年10月

2015年10月25日 (日)

事実の追及の意義とは

事実の追及とは、我々が安心して暮らせることを担保することである。

嘘や隠し事は悪である。

凶悪犯が事実を捻じ曲げたり隠したりして一般社会にいたら皆さんどう思うでしょうか?

事実を追及することは、一般人が安心して生活を営むためには致し方ない。

では、プライバシーとの両立とはどうなるのだろうか?

筆者なりの結論は法治国家である以上、法に触れてなければプライバシーは守られるべきである。しかしながら、得てして法律というのは現実世界の問題を後追いして創られるものです。時代を先取りした事象を犯罪とするか、はたまた時代の先取りとして世の発展と考えるか、そのさじ加減を握っているのが検察もしくは警察という組織だと考えてしまいます。

秩序とはなんぞや、シンプルなようでとても奥が深いと気付く・・・

(本記事を書くきっかけをいただいた書籍です)

 

 

2015年10月17日 (土)

観光立国

ここ数年訪日観光客が伸び続けています。

観光立国、インバウンドツーリズムなどの言葉がニューズに出ることも多くなりました。
人口減社会を迎えている日本では訪日外国人の消費は着実な経済成長を伺うためにも重要な施策だと思います。
しかしながら、旅行業界やその周辺事業に携わっていない日本人はそのために何をすべきかなのでしょうか?

識者から言わせると、日本の外国人観光客数は観光資源を考えても非常に少ないとのこと。まずは我々日本人が旅行に行き、日本の観光資源にどっぷりつからなければいけません。また、地方経済の衰退が叫ばれている昨今、東京などの都市に住んでいる人はこぞって地方に行きましょう。インバウンドツーリズムが日本経済発展の処方箋であるならば、都会人の地方への旅行は日本国内の経済格差を埋める方策とも言えます。
日本には有名、無名にかかわらず、どの場所にも歴史や伝統、美味しい郷土料理、そして味わいのある自然の創作物が数え切れぬほど存在します。

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観光による経済が注目を浴びている今こそ日本人の国内旅行需要も高めましょう。日本人が日本の良さを再認識する良い機会ではないでしょうか。

2015年10月 3日 (土)

茨城に行って

シルバーウィークに気ままな茨城旅行に行きました。

私の旅の計画は、

とりあえず手頃な値段の宿泊を確保します。(特に混雑期には定番スポットは既に宿泊が取れない、もしくはとても高価な買い物となるので・・・)

それから訪れるスポットを決める。

普通の方とはやや違うプロセスを踏んでます。

こんな旅だからこそ新たな発見があります。

日本にはどこにもその土地の売りの観光資源があります。あれを観たい、これも観たいと目的と観光スポットに沿った旅も良いですが、気ままなぶらり旅の良さも感じます。

(日本三名曝:袋田の滝)

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(岡倉天心の愛した五浦海岸)

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(絶景の磯原海岸)
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(いわずと知れた偕楽園)

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(笠間稲荷神社)

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(永遠の0のロケ地でもある筑波海軍航空隊記念館)

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