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2015年10月17日 (土)

観光立国

ここ数年訪日観光客が伸び続けています。

観光立国、インバウンドツーリズムなどの言葉がニューズに出ることも多くなりました。
人口減社会を迎えている日本では訪日外国人の消費は着実な経済成長を伺うためにも重要な施策だと思います。
しかしながら、旅行業界やその周辺事業に携わっていない日本人はそのために何をすべきかなのでしょうか?

識者から言わせると、日本の外国人観光客数は観光資源を考えても非常に少ないとのこと。まずは我々日本人が旅行に行き、日本の観光資源にどっぷりつからなければいけません。また、地方経済の衰退が叫ばれている昨今、東京などの都市に住んでいる人はこぞって地方に行きましょう。インバウンドツーリズムが日本経済発展の処方箋であるならば、都会人の地方への旅行は日本国内の経済格差を埋める方策とも言えます。
日本には有名、無名にかかわらず、どの場所にも歴史や伝統、美味しい郷土料理、そして味わいのある自然の創作物が数え切れぬほど存在します。

20151012_161754_2

観光による経済が注目を浴びている今こそ日本人の国内旅行需要も高めましょう。日本人が日本の良さを再認識する良い機会ではないでしょうか。

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