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2015年11月23日 (月)

情報の取説(捨て方)

情機報過多の時代にビジネスパーソンは情報とどう付き合うべきなのか?

人口減少社会を迎えた日本でも情報はIT技術の進展により増えることはあっても減ることは無い。

  1. 情報を五感で感じる
  2. 情報を仕入れる
  3. 情報を整理する
  4. 不要な情報を捨てる
  5. 情報を知識へと昇華させる

不要な情報を捨てる技術というのが、情報との付き合い方として重要である。では、何を捨てるのか?

捨てすぎれば、専門バカとなり、捨てることを恐れていれば閃きの源である無意識層の蓄積に支障をきたす。何かを関連させて生み出すイノベーションリテラシーも衰退するはずである。

程度の差こそあれ人はみな知識人ともいえる。自分なりの知識人としての将来像を描くことが肝要なのだろう。

<参考にした書籍>

 

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